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宇宙システム研究会のブログへようこそ

こんにちは!!

このブログは帝京大学 宇都宮キャンパスで活動している
「宇宙システム研究会」のブログです。


308入り口


  活動の詳細
   ・顧問の先生方
    河村 政昭   准教授
    平本隆    学科長
    中宮賢樹   講師
    鶴田佳宏   講師
    久保田弘敏   研究支援者
    橋本英一   研究支援者

   ・活動内容
    超小型人工衛星TeikyoSatの開発
    ハイブリッドロケットなど

   ・活動日
    いつでも活動中(定期MTGは毎週月曜日)

   ・活動場所
    航空宇宙工学科棟 308 宇宙システム研究室
    

20140210-0004.jpg

H-ⅡAロケット 23号機に搭載されたTeikyoSat-3

衛星分離

TeikyoSat-3がロケットから分離された様子

無題

TeikyoSat-4が革新的衛星技術実証3号機に選定されました(2020.05.29)

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テーマ : 短大・大学
ジャンル : 学校・教育

今年も一年お疲れ様でした

こんにちは,部長の青木です.

今年は新型コロナウイルスの影響で思うように活動できない日々が続きましたが,1年生が衛星班は3人ロケット班は1人入部してくれました.本部活に入部してくれたのは本当にありがたいことで,今年はこのような状況下で新しい人は入らないと思ってましたが,人工衛星やロケットを作りたいと「ものづくり」意欲の高い学生が来てくれたことは非常に頼もしいことです.

さて,本年度の各班の活動内容としまして,

衛星班は,今年は何といっても「革新的衛星技術実証2号機」に搭載することが決定して,いよいよ私たちが製作している人工衛星が宇宙に上がるのかと新たに気合を入れなおした1年でした.
3月17日に帝京大学宇都宮キャンパスで行われた「「多目的宇宙環境利用実験衛星の開発」プロジェクトおよび小型人工衛星「TeikyoSat-4」についての最終報告会」以降公の場で進捗報告が無く申し訳ありませんが,我々が現在製作しているTeikyoSat-4は2号機打ち上げに向けて着々と準備している最中です.また近々近況報告ができる場があるかと思いますので,よろしくお願いします.
今年もTeikyoSatプロジェクトを応援していただいてありがとうございました.来年も打ち上げに向けて頑張りたいと思いますのでどうぞよろしくお願いします!

ロケット班は,今年は思うように動けない年になりました.
しかし,その中でもできることを行おうと,ロケット班リーダーが本学宇都宮キャンパスの真子研究室にご協力いただきハイブリッドロケットの燃焼試験実施のため,本大学に設置してある地上燃焼試験施設の使い方を学んでいました.燃焼実験は手順や操作を間違えると危険な場合もありますので燃焼試験施設の使い方を学ぶことは重要なことです.
ハイブリッドロケットも活動報告が出来るよう精進していきますのでよろしくお願いします!
モデルロケットでは,新入生が入ってきてくれたので次回以降の全国大会に向けて製作を継続していきたいと思います.

以上です.
班員の皆さん,今年もお疲れ様でした!来年も感染対策をしっかり行い,「ものづくり」を楽しみながら活動を盛り上げていきましょう!!

それでは皆様良いお年をお過ごしください.

TeikyoSat-4が革新2号機に追加先行されました!

こんにちは,部長の青木です.

先日12月15日(火)にJAXA『「革新的衛星技術実証2号機のテーマ公募」追加選定結果』にて私たちが開発中のTeikyoSat-4が追加選考されました!!

革新的衛星技術実証3号機から2号機に追加選考されたということで,打ち上げに向けて一同より気合を入れて取り組んでいきたいと思います.

私たちのTeikyoSat-4のEFM品が展示されています!!

こんにちは,部長の青木です.
長らく更新できず申し訳ありません!

タイトルにもあります通り10月3日から「帝京大学総合博物館」にて私たちの活動の一つであるTeikyoSatProjectの
TeikyoSat-4のEFM(エンジニアリングフライトモデル)品が展示されております.

A4チラシ_理工学部のラボのなか_ページ_1

A4チラシ_理工学部のラボのなか_ページ_2

EFM品につき人工衛星本体の展示は2020年10月24日(土)(つまり今週の土曜日まで!)までですのでお気を付けください.
今後EFM品を見学したい場合は帝京大学宇都宮キャンパスまでお越しください!!Twitterにご連絡いただければ対応いたします.
また,各種イベントも開催予定ですヾ(o´∀`o)ノ
2020年10月24日(土)14:00からは私たちのプロジェクト代表である河村政昭 准教授が「帝京大学から宇宙へ―学生が挑む超小型衛星開発―」というタイトルで講座を行います!
ぜひお越しください!!

帝京大学総合博物館Twitter:https://twitter.com/Teikyo_Museum



電子電源系

電子電源系ブログ

プロジェクトマネージャーの杉本です。

今回は、電子電源系について話していきたいと思います。
電子電源系は、衛星に搭載されている、太陽光パネルの発電とバッテリーの残量で衛星全体の電力が賄えるのかを計算をして、電力収支を図るような系になっています。

TeikyoSat-4では、太陽光パネルを発電に使っているので、太陽の向きと太陽光パネルの向きがどれくらいの電力を賄えるかの重要なポイントになります。

また、TeikyoSat-4では、発電太陽光パネルで行っているため、太陽光が、太陽光パネルにあたる角度によって発電量も変化するため、太陽光が当たる角度も重要になってきます。

電子電源系20200814-1
多く発電できる場合

電子電源系20200814-2
あまり発電できない場合

今回はここまでで、ありがとうございました。
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宇宙システム研究会(SpaceSystemSociety)

Author:宇宙システム研究会(SpaceSystemSociety)
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50kg級衛星開発・ロケット開発を行っている工学系クラブです。活動は毎週月・火曜日と随時に帝京大学宇都宮キャンパス航空棟の308号室で行っています。よろしくお願いします。
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